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庭でも活躍するダンボール 2

ダンボールは水には弱いのですが、それを逆手にとる形で吸湿性を生かした使い方もできます。

花や野菜を種から育てる場合、畑や花壇の土に直まきできるものと、少量のきれいな土で管理し、発芽して苗となってから定植しなければならないものがあります。

あらかじめ発芽を管理しなければならない場合は、ごく小さなポットで常に土を湿らせて、温度にも気をつけて管理しなければならない場合が多いのですが、その容器として、吸湿はするものの、短期間で型くずれまでは起こさないダンボールを利用することができるかも知れません。

ダンボールは加工も簡単ですから、欲しい大きさに箱を作り、育てたい苗の数だけ仕切りを入れて清潔な土を入れれば苗床ができあがります。

通常このような容器はビニールやプラスチックのものや、苗に成長した後そのまま土に埋めてしまえる植物繊維素材のものや紙素材のものが売られていますが、余ったダンボールがあれば手作りしてみるのも良いかも知れませんね。


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ダンボールが誕生してから、現在まで、長い期間があり、その間でリサイクル環境が整っています。